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よくあるご質問

『シーダーテープ』について

Q1「シーダーテープ」って、なんですか?

A1

シーダーマシンとよばれる精密機械で野菜や花の種子を、水溶性もしくは分解性フィルムに封入した紐状のものです。

Q2シーダーテープに加工できる作物はなんですか?

A2

一般作物(大根、ほうれん草、ニンジン等)の他、花(ストック、ひまわり等)、大粒種子(スイートコーン、落花生、むかご等)まで、幅広く加工できます。

Q3シーダーテープには種類があるそうですが、どのような種類があるのですか?

A3

主にホルセロンテープ(HS)とメッシュロンテープ(MR)があります。ホルセロンテープは土の中の水分で溶けて無くなり、種子が発芽します。メッシュロンテープは土の中のバクテリアで分解しますので、水に付けて催芽処理することもできます。

Q4シーダーテープはどのように播くのですか?

A4

シーダーテープを播くための専用の播種機「テープシーダー」があります。手押式の1条(TSA-7 他)、2条機(TSB-7 他)から、エンジン付播種機、トラクター、管理機に付けられる播種機と様々なタイプの機械があります。詳しくは製品紹介をご覧ください。

Q5どのくらいの深さでテープを播いたらいいですか?

A5

種子の大きさによって変わりますが、ニンジン、かぶ、小松菜等は約1~1.5cm、大根、ごぼうは約2~3cmが平均的な深さです。

Q6有機栽培に使用したいのですが?

A6

有機栽培にはメッシュロンテープがご利用できます。農林水産省より農業資材の有機認証された資材製品として適合しておりますので安心してご利用下さい。

Q7シーダーテープの価格はいくらですか?

A7

1mあたりの加工賃を頂きますが、各作物、用途(直播 or 育苗)等により加工賃が異なりますのでお近くの取扱店等にお問い合わせ下さい。また、巻き取るリールも必要となり、別途請求になります。

 

注:当社では種子の取り扱いはしていませんので、種子代は別途かかります

Q8シーダーテープの注文方法どのようにすればよろしいですか?

A8

お客様の要望に応じてテープ加工を致しますので、その際は、株間、粒数、必要メートル数か種子の全量加工か、納期などを取扱店等にご指示して下さい。

Q9リールの再利用はできます?

A9

LPリールは出来ますが、PPリール、OPリール、PPSリールは今の段階ではしておりません。

Q10今年使用しなかったテープは、来年使用できますか?

A10

保管方法や作物により種子の発芽の落ち方も違いますので、翌年播種する前に必ず発芽試験をして確認してから使用してください。

『テープシーダー』について

Q1テープシーダーのTSA-7 とTSA-6 の違いを教えてください。

A1

共に手押しの1条機ですが、車輪幅(7→10cm、6→8cm)の違いや車輪に土がつかないように、7は硬質ウレタン巻き車輪で、6はステンレス巻き車輪、又、重量などが違います。詳しくは「製品紹介」をご覧ください。

Q2テープシーダーでコーティング種子を播けますか?

A2

できません。しかし、コーティング種子を封入したシーダーテープを播種することはできます。

Q3溝切パイプについている目盛はテープの深さですか?

A3

溝切パイプの目盛版は実際の播種深度とは異なります。必ず播種スタート後、播種深度を目で確認してください。

Q4「あけマルくん」て、なんですか?

A4

同時穴あけシーダーマルチャーです。シーダーテープを圃場に播きながら、同時に無孔のマルチシートに穴をあけます。空けた穴のところにテープに封入された種子がきます。詳しくは「製品紹介」をご覧ください。

あけマルくん開発ストーリー

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